六車ガレージ編集部

整備・検査の現場体験

自動車整備士にもノルマがある?消耗品を勧めていた現場の実体験【第5話】

自動車整備士にも販売ノルマはあるのでしょうか。ディーラー勤務時代に課されたバッテリー10個、タイヤ20本、添加剤10本の月間目標と、必要な整備の提案と売り上げの間で感じた葛藤を実体験から紹介します。
整備・検査の現場体験

整備に慣れた頃が一番危ない|整備士が実際に起こした4つの作業ミス【第4話】

自動車整備士として作業に慣れ始めた頃、廃油を浴び、ハブボルトを折り、新車のテールゲートや内装パネルを傷つけました。4つの失敗と、確認や段取りの大切さを実体験から振り返ります。
保安基準深掘り

なぜ車両総重量2.8トンが境界?ハイエースと保安基準の関係を検査員が解説

車両総重量2.8トン超の貨物車では、最低地上高9cmの数値判定など、一部基準の適用範囲が変わります。なぜ3.5トンではなく2.8トンなのか。ハイエースとの関係や衝突安全基準の変遷、免除との違いを検査員が詳しく解説します。
保安基準解説

【指定部品の応用編】何個でも車検に通る?重量・軸重・1.1倍ルールを解説

指定部品なら何個取り付けても車検に通る?貨物車のメーカー許容限度、乗用車の車両総重量1.1倍、軸重、タイヤの負荷能力、安定性など、複数の指定部品を取り付ける際に確認すべき保安基準を自動車検査員が解説します。
整備・検査の現場体験

【特別編】車の仕事は好きなのに、仕事量や上司との関係がつらい――ギリギリの現場で働く人へ

車の仕事は好きなのに、上司との関係や人手不足がつらい。安全、納期、クレーム対応に追われる車業界の現実と、厳しい指導と部下を傷つける言動の違い、自分を守るための考え方を現場経験をもとに伝えます。
保安基準深掘り

2026年10月から重量分布計算が重要に?車両総重量・軸重の基準を深掘り

車両総重量20t・22t・25t、軸重10t、輪荷重5tという基準と、メーカー許容限度、タイヤ負荷能力、重量分布計算の関係を解説。2026年10月から変わる改造自動車届出制度についても詳しく紹介します。
整備・検査の現場体験

辞めかけた新人整備士が成長するまで!重整備とリコール作業|整備の実体験・第3話

入社4か月で退職を決意した新人整備士が、点検・車検整備、エンジンやトランスミッションの脱着、リコール作業を重ねて成長した実体験。失敗から学んだ段取りと確認の重要性、作業時間を意識できるまでを振り返ります。
整備・検査の現場体験

新人整備士が入社4か月で辞めようとした理由|整備の実体験・第2話

二級自動車整備士の資格を取得してディーラーへ就職したものの、最初の仕事は洗車でした。工具の自費購入、作業ミス、売り上げ目標に苦しみ、入社4か月で退職願を出した新人時代の実体験を振り返ります。
整備・検査の現場体験

車に興味がなかった私が自動車整備士になった理由|整備の実体験・第1話

車種の違いも分からなかった高校生が、両親の一言をきっかけに専門学校へ進学。周囲との知識の差に悩みながら勉強を続け、二級自動車整備士の資格を取得するまでの実体験を振り返ります。
保安基準深掘り

車の長さ・幅・高さはどこまで測る?ミラー・タイヤ・カメラの寸法算入を検査員が解説

車の長さ・幅・高さはどこから測るのでしょうか。ミラー、タイヤ、側面方向指示器、アンテナ、車外カメラを寸法に含める条件や突出量、近年の規定改正について自動車検査員が分かりやすく解説します。